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武蔵野音大の特徴や特色

武蔵野音大の理念

武蔵野音大は建学の精神を「和のこころ」と定めており、教育方針や理念は「人間形成」と「音楽芸術の研鑽」としています。

創立以来同じ想いで教育されており、この二つ以外にも「礼儀」「清潔」「時間厳守」を徹底しており、生徒たちだけではなく大学関係者全てが生活の規範としています。

武蔵野音大の気になる特徴や特色ですが、音楽を学べるのは当然ですが、練習してきた活動を発表する事も大事です。

そのため演奏技術や音楽表現の勉強の成果を発表する場を積極的に設けており、発表する事ができるからひそ普段の練習も頑張る事ができ励みや目標となります。

その発表会で指導者や聞いてくれた聴衆からの意見や声などのフィードバックによって、さらなる技術の向上が期待でき、発表会という現場をいくつも体験していく事ができるので練習だけでは養う事のできない部分も学んでいく事ができます。

発表会にも段階というものがありまして、選抜された学生による管弦楽団やウィンドアンサンブルの定期演奏会といった大きい規模のものから自主的に行なうアンサンブルといったように幅がありますので、どのレベルの学生でも演奏会や発表会といったものが設けられています。

同じ学生でも学年や専攻も違えば、習熟度も変わってきますので、どのレベルのものに出演できるかが違い、多くの発表会に出演していくという事も可能です。

発表会を行なう会場はサントリーホール、東京芸術劇場、東京オペラシティといった有名なコンサートホール等を使用して開催しており、実際の劇場やホールで発表する喜びや緊張感を味わう事ができます。

また地方公演やさまざまな演奏会も開催されており、色んな場面で経験を積む事が可能です。

学んできた技術をしっかりとした会場で多くの人の前で聞いてもらう事で学びの質が向上して、さらなる研究活動に磨きがかかります。

演奏技術を向上させるための施設も充実している

武蔵野音大では演奏技術を向上させるための施設も充実していまして、それぞれのキャンパスにあるレッスン室、教室、練習室は大中小のもの全てを合わせると200室ほどありまして、さまざまな形態や規模や特性に合わせて作られており、最適な音響環境を完備していますのでしっかりとした練習ができます。

気になるコンサートホールやリハーサルホールといった施設もしっかりとしていまして、江古田キャンパスにはモーツァルトホール、ブラームスホール、ベートーヴェンホールがあり、入間キャンパスやパルナソス多摩にも大小のホールがありまして、各演奏会や講座が開かれたおり、本番を考えた練習もしています。

AV室や図書館も各キャンパスに配備されており、多くの資料が格納されていまして、全ての資料はコンピューターによる管理がされており貸出閲覧システムが構築さりていますので気軽に利用する事ができます。

日本最大規模の楽器博物館も施設としてありまして、約5750点の楽器が所蔵されており、2018年度に楽器ミュージアムとしてリニューアルします。

学生寮は江古田キャンパスから近い女子学生寮のむらさき寮、入間キャンパスから近い武蔵野ハイムがありまして、それぞれに施設内に練習室が完備されていますのでいつでも周囲に気兼ねなく練習する事ができます。

このように施設が充実している武蔵野音大ですが、学習のための組織的な支援もしっかりしているのが特徴です。

演奏会の開催もその一環となりまして、学習の成果の発表は当然としまして国内外の有名な演奏家を招待しまして公開講座を行ない多くの学生たちに音楽の良さを伝えています。

その他にも自主的な学習を促すための練習室の整備や貸出、数多くある楽器や資料の管理や貸出もしておりまして、技術向上に役立っています。

また支援体制としてアンケート調査や満足度調査をして、学習の上での問題点や気になる点等の意見をくみ上げて関係委員会で検討を行なった上で対策や処置をしています。

授業内容を向上するために自己評価や評価委員会が存在して、常に的確な授業を提供しています。

教育活動としての大きな特徴や特色

教育活動としての大きな特徴や特色としては1対1のレッスンを中心とした個人指導をしてくれますので徹底して練習できます。

丁寧な個人指導をしてくれますので信頼関係を構築する事ができますので技術や表現の指導だけではなく、学生生活をしていく上での支援や指導も受ける事ができます。

学務部や学生部による学生との個人面談、保健室での相談、オフィスアワー制度も導入していますので生活面や就職での相談といったような学習以外でのケアもしっかりとされています。

学生部などと職員がしっかりと連携しているので学習や支援の体制が多面的に構築されて、サポートやケアが徹底的に行われています。

就職支援や進学支援も考えてられていますので安心して学習する事ができます。

武蔵野音大では学ぶだけではない「和のこころ」を中心として人格の形成にも寄与しており、音楽学習だけではない総合的に学ぶ事ができます。