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ニュースキャスターを経て政治家になった畑恵

畑恵の来歴

畑恵は、1980年代にテレビ朝日の夜の「ニュースステーション」、「サンデープロジェクト」などキャスターとして登場しており、その美貌からお茶の間でも人気のあった女性キャスターの一人です。

報道関係でのキャスターとして活動されてきましたが、1995年に参議院選挙に比例区より立候補し初当選を果たして、以降はキャスターとしてではなく政治家としての道を選んでいます。

畑恵の出身校は、東京の名門校である国立高校を卒業し、早稲田大学第一文学部仏文科を卒業して1984年にNHKに入局しています。

1989年にはそのNHKを退局しフリーキャスターとなり、テレビ朝日の顔として登場したため、最初からテレビ朝日に入社したわけではなかったことに驚きがあります。

1999年には船田元氏と結婚して話題にもなっており、また船田元氏の運営する栃木県の高校野球でも名門の作新学院があるため、2000年にはそこの副院長に就任もしています。

なお参議院議員としての活躍は、一期のみで1995年7月24日から2001年7月22日までとなり、以降は作新学院の運営に力を入れており、2013年には作新学院の理事長に就任し現在に至っています。

その間にお茶の水女子大学の大学院の博士課程に入学しており、2008年にはそこで博士号を取得しています。

従って最終学歴は、お茶の水女子大学大学院となります。

畑恵の基本政策は、解りやすい

畑恵の基本政策は、解りやすく、作新学院の運営に関与していることもあり、教育関係の政策がメインになります。

高い人間力を育成する力となる教育力、女性が社会で活躍しながら子供を産み育てる女性力、研究開発の成果を実用化・産業化することで社会をより豊かに変革して行くイノベーション力の三つを柱としています。

また夫婦別姓の論議の中では、自身が船田元氏と結婚しながらも畑恵として活躍していることもあり、選択的な夫婦別姓に賛成する立場をとっています。

他の活動としては、2010年に「未来への羅針盤」という書籍を執筆し、そこでは作新学院を運営する中で教育に関する分野に携わった経験に基づく考えを20の法則によってまとめられています。

他に作新学院の運営の傍ら政策提言などを盛んに行っており、自身が政治家であったことからも豊富なメッセージを発信し続けています。

ネット上でも公式サイトを展開しており、自身のプロフィールと活動の記録、政策提言などをいつでも閲覧することが可能で、博士号取得した時の論文も掲載されています。