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音楽大学の入試対策

私は、音楽大学に入学したいと思ったきっかけがありました。

それは、高校の音楽の先生の影響が大きかったです。

とても素晴らしい先生で、音楽を押してくれるだけではなく、人間的にもあこがれてしまうような先生だったのです。

勿論音楽も好きだったので、そんな先生になりたいという思いが強くなり音楽大学を目指すことにしました。

といっても、ピアノが少しひける程度でしたし、決めたのが高校2年生になってからということもあり、かなり努力を要することもちょっと必要でした。

ちなみに、音楽大学の入学試験は、学校によっても異なりますが私の学校の場合は、英語、国語、楽典、小論文といった学科と、あとは実技になります。

実技は専科といって、声楽であったり、器楽、その中でもピアノや管楽器、弦楽器などがあり、さらに作曲家などもあります。

私は音楽の先生を目指していたので、声楽科にはいる事を希望しました。

そこで、まずは音大の先生につくことになりました。

音大入試においては、その大学の先生に師事するというのが定番の流れのようです。

紹介してもらい、通うことになりました。

月に2回程度通ったのですが、1レッスン1万円だったと思います。

交通費などもかかりますし、親も大変だったと思います。

そして、あとは学科についてはあまり難しくない初歩的な事なのですが、楽典については、新たな勉強をするということもあり苦労しました。

専門用語なども出てきますし、勉強しました。

そして、視唱、聴音、などもあります。

声楽科を受けるとしても、こういった項目は試験に出てきますし、もちろん副科のピアノの試験もありましたので、ピアノの先生にもつきました。

親が音楽をしていたこともあり、ピアノは小さい頃から少しひけたということと、聴音に必要な絶対音感がついていたというのが救いでした。

これがないと、とても苦労するようです。

聴音や視唱については、母親にも手伝ったもらい、朝行っていました。

やはり、勉強だけではどうにもならないのが音大入試の特徴でもあります。

実技を行うということがむずかしいことでもあり、先生のレッスンを続けていきながら、受験に向けて一生懸命練習です。

実際試験の日程も1週間弱にわたって毎日のようにあり、とても大変でした。

しかし、努力が実り、合格することができて、無事音大生になることができました。

毎日音楽の学習ができるというのはとても嬉しい事でしたし、音楽をしたい方にはおすすめです。武蔵野音楽大学の創立者・福井直秋について