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大家さんになって効率良く不動産で稼ぐ方法とは

建物などの不動産で稼ぐ方法は昔から、株式売買やFX(外国為替証拠金取引)などの同じぐらい、まとまったお金を長きにわたって安定的に稼ぐ方法として人気を集めています。

しかし、多くの人は不動産というと不労所得的なイメージを連想するだけで、不動産で稼ぐ具体的な方法を知っている人は多くはありません。

では具体的に不動産で稼ぐ方法にはどのような方法があるのでしょうか。

不動産を使ってお金を稼ぐには大きく分けて、2つです。

1つは不動産に投資して、その運用益を得る投資タイプ、もう1つは実際にマンションやアパートを購入してそこに入居者を募って、その家賃収入を得る、いわゆる大家さんタイプの2種類です。

投資タイプの方法のメリットとしては、他の投資方法と違って価値や価格の変動が緩やか、株式、貨幣、債券などと違って価値がゼロになる事がほとんど無い、人間の衣食住に直接関わる事なので需要が半永久的に存在するなどのメリットがあります。

反面デメリットとしては、不動産市場そのものの変動によって損失が発生する可能性がある、住宅金利の変動によって損失が発生する可能性がある、震災や火災などのリスクが付きまといます。

一方、みんなで大家さんなどの大家さんタイプのメリットは、アパートやマンションなどの家賃収入によって長きにわたって安定的に収益を得られるというメリットがあります。


画像:みんなで大家さん

大家さんタイプのデメリットとしては、マンションやアパートなど実際にある物件を購入する形になるので、初期投資に大金が必要になる、家賃滞納、住民トラブル、共同施設の整備維持などのアフターサービスなどが必要になるので、不動産会社や居住者などと関わる必要性があるのである程度の社交性が求められます。

また、仲介業者、リフォーム業者、入居者などとのトラブルの可能性もあり、そうしたリスクを引き受ける覚悟も必要です。

どちらを選ぶにせよ、メリットがある反面それ相応のデメリットが存在する事を忘れてはなりません。

■大家さんになって利益を得る方法

それでは具体的な不動産投資の方法、ここでは現物投資による不動産投資即ち、大家さんなって収益を得る流れを簡単に紹介していきます。

不動産投資である以上、マンションやアパートを直に購入する訳ですから、それなりの元手が必要なのは言うまでもありません。

個人で不動産に投資して、家賃収入などで運用益を得る事を考えた場合、購入する物件にもよりますが、概ね1000万円単位のお金は必要になるでしょう。

ある程度の資金を確保できたら、いよいよ投資開始ですが、いきなり無闇やたらに投資していくのは、ほとんどギャンブルに近く、お金を溝に捨てるような物なのでやめた方が良いでしょう。

より効率良く稼いで、なるべく損失のリスクを上手に回避するには、不動産投資について勉強する必要があります。

勉強には、時間が掛かるかもしれませんが、投資の頭金を貯めながらでも可能です。

仮に2000万円の不動産を購入すると仮定した場合、頭金は10%の200万円とした場合、月に10万円貯金すると計算した場合、最低でも20ヶ月はお金を貯めつつ勉強する事になります。

20ヶ月あれば、趣味などに掛ける時間をなるべく節約出来れば、1000時間の勉強は可能でしょう。

1000時間あれば、不動産投資に必要な知識は勉強する事が出来ます。

ここまで来て、ようやく実際に不動産を購入する事になります。

さすがに、個人で2000万円を用意出来る人はそれ程居ないでしょうから、頭金の200万円を使って銀行などから融資を受ける形で2000万円のローンを組みます。

購入する不動産に目星を付けたら、今度は不動産会社を選定します。

ここで、信頼出来る不動産会社を見つけておかないと後々トラブルなどの原因にもなりかねないので、面倒くさがらずに信頼できる不動産会社を時間を掛けて選ぶ事が重要です。

とても、1000万円単位のお金は用意出来そうに無いという人は、不動産投資信託・REIT(リート)という方法もあります。

これは多くの投資家から、資金を集めて複数の不動産に投資して、そこで得られた賃貸収入や売買益などを配分するという手法です。

特に日本では、J-REITなどと呼ばれ注目を集めています。

投資は、各証券会社を通じて可能になっており、中には500円から投資可能な証券会社もあります。

このREITという手法のメリットは、個人でもオフィスビルや商業施設など複数の不動産に投資出来るので、少ない投資額でもある程度リスクを回避しつつ、安定した運用益を得る事が出来ます。

加えて、世界を対象にしたREITの場合であれば、日本で震災などによるリスク不動産が乱高下しても、世界全体に投資対象を広げる事で相場の値動きは安定します。

また、住民トラブルなどの対応もJ-REITなどが行ってくれるので、マンションの経営からも解放されるというメリットもあります。

反面デメリットとしては、個人で一括投資する場合に比べると得られる利益が少ないというデメリットはあります。